看護師パートでNo.1の求人・転職サイト

看護師パートのメリット&デメリット

【看護師パートのメリット】

  • 正式な職員になる前に病院や施設の雰囲気、人間関係を知ることができる
  • 自分の都合で働く時間や期間を決められる
  • 現在は看護師不足の病院が多いため、看護師パート求人も比較的多い
  • 専門性が高い(資格保持者)ため、一般的なパートよりも時給が高い
  • 夜勤専任のパートだと時給が高い
  • 短期や単発など、短期間でも仕事が可能
  • 正職員より融通がきくため、育児中・介護中なでも働ける

【看護師パートのデメリット】

  • 非正規雇用なので安定性はない
  • 働く病院や施設にもよるが、正規の職員よりも賃金が安い
  • 働く日数によって社会保険が無い場合もある
  • 正規職員より賃金が安いのに、仕事量が同じ場合も多く、医療従事者としてかかる責任は同じ
  • ボーナスがない

看護師パート求人の見つけ方

①ハローワークで探す
②転職サイトや看護師専門の転職サイトで探す
③看護師の派遣会社や人材紹介に登録して探す
④各都道府県のナースセンターで探す
⑤アルバイト情報誌などで探す

通常の求人・募集情報を探す方法と何ら変りはありませんが、自分で働き方を検索できるWebサイトや、希望を伝えて紹介してもらえるスタイルで探すほうが簡単に求人情報を得られます。

注意したのは募集要項や条件のチェック。

育児や介護中などで働ける時間が限られている人は、特に残業の有無など要確認。また配偶者の扶養内でパートをしたい看護師も労働時間や賃金には注意しましょう。

扶養家族内で看護師パート

看護師は一般のアルバイトやパートよりもその専門性から時給が高いことが多く、扶養家族の範囲内で働くなら収入に気をつけなければいけません。

会社員の配偶者の扶養家族として厚生年金や健康保険の扶養内で働きたいパート看護師も多いと思います。
課税の基準や控除などを改めてチェックしておきましょう。看護師給料平均アップマニアの情報も参考にしてみてください。

住民税の非課税基準【100万円】

住民税は年収が100万円以下なら課税されません。

所得税の非課税基準【103万円】

所得税は年収が103万円以下なら課税されません。

配偶者控除の基準【103万円】

年収を103万円以下に抑えると配偶者控除を受けられます。

配偶者特別控除【141万円】

年収が103万円を超えると、配偶者控除の対象ではなくなり、配偶者特別控除の対象になります。ただし配偶者特別控除も141万円未満まで。また夫の所得金額が1,000万円を超えていると配偶者特別控除対象外です。

健康保険の被扶養者(扶養家族)の基準【130万円】

年収が130万円未満なら健康保険の被扶養者(扶養家族)になれます。保険料を納めることなく、被扶養者として3割負担で治療を受けられます。

厚生年金の被扶養者(扶養家族)の基準【130万円】

年収が130万円未満なら厚生年金の被扶養者(扶養家族)になれます。130万円を超えると、月々15,020円(2011年度)納める必要があります。

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