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看護師バイトのメリット&デメリット

【看護師アルバイトのメリット】

  • 正式な職員になる前に病院や施設の雰囲気、人間関係を知ることができる
  • 自分の都合に合わせて働く時間や期間を決められる
  • 現在は看護師不足の病院が多いため、バイト先の病院や施設が見つかりやすい
  • 専門性が高い(資格保持者)ため、一般的なバイトよりも時給が高い
  • 夜勤アルバイトだと時給が高い
  • 短期や単発など、短期間でも仕事が可能

【看護師アルバイトのデメリット】

  • 非正規雇用なので安定性はない
  • 働く病院や施設にもよるが、正規の職員よりも賃金が安い
  • 働く日数によって社会保険が無い場合もある
  • 正規職員より賃金が安いのに、仕事量が同じ場合も多く、医療従事者としてかかる責任は同じ
  • ボーナスがない

看護師バイトの雇用形態

一定の期間の契約に基づき雇用される従業員がアルバイト。非正規雇用の1つで正社員・正職員と比べると、働く時間が短く、働く期間によっては社会保険などの保障がありません。

ただアルバイトでも半年以上の勤務実績があれば、有給休暇など労働者としての権利の行使、福利厚生などの対象になります。

看護師のアルバイトは短期や単発、夜勤専任のバイトなどもあり、時給や待遇もそれぞれです。

一般的に夜勤専任の看護師バイトなら時給が高く、進学や留学などの資金をためるために集中して夜勤のアルバイトをする看護師や准看護師もいます。

看護師バイトの社会保険

健康保険などの「医療保険」、厚生年金などの「年金保険」これらをまとめて、一般的に「社会保険」(*1)と言います。

簡単に言えば、社会保険完備であれば企業側も負担をしてくれるのですが、なければ全額自分で負担をする国民健康保険・国民年金に加入しなければなりません。

国民健康保険は前年度の所得に応じて算出。国民年金は1ヶ月15,020円(2011年度)です。

社会保険完備かどうかは求人・募集情報に記載されているので、必ずチェックしておきましょう。

*1医療事務上の社会保険の定義と異なります。 看護師給料平均アップマニアの情報も参考にしてみてください。

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